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2010/06/03
カテゴリ: 店長日記 : 

執筆者: webmaster (8:54 am)
雪ィが解けて川になぁって流れて行きましてからコノところ、ソフトボール部とソフトテニス部は、競うように 『練習試合』 に勤しんでおります。

って訳で、3月あたりから大会や練習試合に東奔西走していた彼らも、そろそろ、本番を迎える時期になった。
地区大会で戦う相手に、掌中の珠を見せたくないばかりに、遠隔地の中学校を相手にしてきた訳だが、ソレに付き合ってきた保護者の面々には、マッタク以って頭が下がる。
ココだけのお話だが、コレまで、土曜日曜、週末の休みは無かったに等しい。
早朝より夕刻まで、子供に付き合って時間を過ごし、バックヤードでは洗濯やらお弁当作りやら、トニカク、そこに注がれるおかーさん方のエネルギーたるやスバラゴイ。
我家も、現在3人の現役部活メンバーを支えるのに、老体鞭打っている状況だ。
「今が一番イイのよぅぅぅ♪」
数年前から、現役引退したおかーさん方から、異口同音に発せられるコノセリフ。
頭では解っているけれど、渦中のワタシには、少々説得力が薄い。
いざ、ソノ時になって、
「今が一番イイのよぅぅぅ♪」
同じセリフで、目を細めているには違いないが。

さて、今月の地区総体。
本番に向けて、最後の調整に入りつつある。
悔いを残さないプレーができるか、否か。
ワタシも悔いを残さないバックヤードでありたいと思う。
2010/05/31
カテゴリ: 店長日記 : 

執筆者: webmaster (12:54 pm)
コノ時期になっても、まだ、寒い。
商店街特有の日当たりの悪さだけではない。

5月の連休の頃には、スーパー林道・スーパー農道を抜け、アチコチの狭間に点在する棚田の代かきを眺めながら真室川のテニスコートまで車を飛ばしていたけれど、今年は漸くにして、今、田植えなのだ。
地球温暖化なのか、氷河期が近いのか、凡脳にはワカリカネル。
ソフトテニスにソフトボールに勤しむ我家の◎泉チルドレンも、日焼けだけは立派なモノだが、水分補給的にはエコである。
これは異常気象の指標、と云えそうだ。

カーッと照りつける日差しに餓えつつ、さながら、貪欲に、水分と栄養を欲する雑草の如く、『夏』 に親しみたいワタシは、ムカシに逆戻りの、イヤイヤ、二巡目の人生にあって、『聖子チャン』 にハマっている。
未だにあの美貌とプロポーションとスタイルを保持している、ソノ源や如何に、と感心しきりだ。
彼女もあと3人子供を産んでいたら、今の状況でいられたか?はさておき、同年代のワタシにとって、彼女の在りかたは、光り輝く目標であり、羨望の集中と云える。

で以って、『ダイヤモンド バイブル』 だ。
去年リリースのこのアルバム。
「コノ声…聖子チャンなの…?」
『SNOW WHITE』 が驚愕する。
『夏の扉』 『青いサンゴ礁』 聖子チャンの若い声が炸裂する。
「今とは…違うんだねぇぇぇ…」
『今』 を生きる女子高生にとって、聖子チャンにも 『過去』 があって、いろんな経験をして 『現在』 があって、この先の 『未来』 に変化と進化がある、って分かったのか分からないでいるのか、まずは、ワカッテイナイと考えれば間違いないのだが、チョッとでイイから、時代には変化と流れがあるコトを感じて欲しいと思うのだ。

さて、マイブームである 『聖子チャン』。
新庄中学校軟◎テニス部の保護者間で、チョッピリながら 『ブーム』 だ。
ヤハリ彼女の歌で、心の温暖化を求めて、『時間旅行』 してしまうんだろうなぁぁぁ♪
2010/05/25
カテゴリ: 店長日記 : 

執筆者: webmaster (10:10 am)
このトコロの新庄中学校軟式テニス部。

『かぐや姫』 や 『SNOW WHITE』 が在籍していた頃には、ワタシに、軟弱テニス部と揶揄されていたものだった。
が、ここ数年、『新庄中央中学校軟式テニス部』 の異名を得るまで成長してきている。
それだけ、指導者と当事者である部員と、そして保護者の意識が三位一体となって、高みを目指している証拠なのだろう。
この三位一体のドレが欠落していてもダメなのは、部活真っ只中の中高生を持つ親御さんの一致した意見だと思う。
頑張っても、頑張っても、地区大会で決勝戦に登場できなかった時代とは比べようもないし、そんな呑気だったあの頃が懐かしい。

有難いことに、我が家の末っ子長男 『RON』 も『新庄中央中学校軟式テニス部』 の一員として、どうにかこうにか末席に座らせていただいている訳だが、コノ御仁。
脳ミソが実際働いているのかどうか、疑問に思うようなコトでワタシを楽しませてくれる。

強くなれば強くなるほど、練習試合を引き受けてくれる対戦校は多くなるし、事実その対戦校も強い。
昨年の新人戦で上位成績だったことも手伝って、聞いたこともない大会に数々招待されたり、雪が消えて、さぁシーズン到来とともに、最上地区以外の中学校のみならず、県外の中学校との対戦にも多く参加してきた。

久々の晴天、舟形町の若あゆ温泉テニスコートを会場に、村山地区の二校を迎えての練習試合。
早朝 『RON』 を会場に送ってから、ソッコーで帰宅して洗濯を済ませ、これまた久々に試合観戦と目論んでいたら、パジャマが無い。
己の肉体を移動しながら朝の支度に勤しむ、悪しき習慣を身に付けた◎泉チルドレンの御多分に洩れず、『RON』 だって、歯磨きしながらパジャマを脱いで、ユニフォームを準備してと、そんなだから、各々のパジャマは家のアチコチに鎮座している。
彼が辿ったであろうルートを捜してみたが、無い。
悪い予感がする。
以前にもしでかした。
今更、どうにもならないけど、ソッコーで若あゆに車を飛ばした。

クラブハウス前からコートを睥睨する。
「居た…」
試合の真っ最中だった。
遠目に体つきを眺める。
ココロなし、モッコリしている気がする。
動きも悪い。
で以って、試合終了後、
「『RON』!チョッと、来て!」
階段を上ってきた彼の袖を、恐る恐るメクッテみた…

冬の寒い時期、モッコリ・フンワリ暖かいフリースのパジャマを、学ランの下に忍ばせて登校したことがあった。
「暖かくて、今日はヨカッタネ♪」
そんなセリフが出よう筈もない、五月の晴天の練習試合。
母親に指摘されるまで、ユニフォームの中にパジャマを着ていたことに気がつかなかった、君のまん丸い瞳にカンパイ!(乾杯?完敗?)
2010/04/23
カテゴリ: 店長日記 : 

執筆者: webmaster (4:22 pm)
歳の所為か、いろんなコトがヒョッコリひょうたん島だ。

って云えば、ひょっこり・ひょうたん島の作者 『井上ひさし』 氏が亡くなった。
残念至極だ。

さて、夕食前に○HKのニュースを眺めながら、ビールを啜りながら、鍋を振っていたら、
『昨年、銀座にオープンした山形県のアンテナショップ、おいしい山形プラザの昨年度の売り上げが、予想を超え、4億円を達成しました。』
未だ、『アナログ』 の白い文字が右上にウッスラボケをカマシテいる、キッチン用の小さなテレビから聞こえてきた。

ウィークエンドの集客が望めない、丸の内のアンテナショップよりも、花の都東京の、柳揺れる銀座のソレの方が、売上げ勝るのは、アタリマエダのクラッカー。
ナニより、何故?に丸の内に拠点を据えたかが、未だ疑問ではある。
ソレよりナニより。

このアンテナショップに我社の商品を紹介してくれた 『☆丸』氏を思い出した。
「彼…どうしてるかねぇぇぇ?」
社長兼オトーサンに話しかけた。
「どーしてるかねぇぇぇ…」
「元気だとイイんだけどぉ…」
ナニかのきっかけで、思い出すコトもあれば、思い出さないコトもある。
思い出すというのは、脳ミソに余裕と云うか余白がある時だとしたら、ヤハリ、このところ、脳ミソスカスカなのだろう。
突如として記憶が、蘇る金狼だ。
そして、ソノ蘇る金狼が、脳ミソを混乱に導くコトが間々ある。

翌日。
『ピポピポ〜ン♪』
店のセンサーが来客を告げた。
モニター画面を覗くと、営業による、営業の為の、営業マンが二人立っている。
御存知のように、コノ時期、多い。
急いで店に行ったら、いつもの最上○合支庁○業企画課のノッポサンとダークスーツの営業マンが立っていた。
「いつもお世話様ですぅぅぅ」
「どーもどーもお世話様ですぅぅぅ」
と、見ると、ノッポサンはニコニコしつつ、ダークスーツの御仁に目で誘導している。
はて、どこかで見たような顔だ。
「お久しぶりですぅぅぅ」
ビックリした。
前述の☆丸氏だ。
「どーしたのぉぉぉ?」
やおら、名刺を取り出すと
「実は、カクカクシカジカ、ダイハツの営業マンでして。」
じゃあなくて、
「実は、カクカクシカジカ、今度こう云う仕事をするコトになりまして♪」
県の食・農関係の仕事に就いたそうな。
「8年ぶりですぅぅぅ」
マッタク以って、久しぶり。
こう云う風に再開するとは、人生オモシロイ。
2010/04/23
カテゴリ: 店長日記 : 

執筆者: webmaster (3:38 pm)
『おかーさん…人生…2巡目ナンだから…もう一回読めば…』

こうノタモウたのは、花の都に旅立った、『かぐや姫』 である。

昔、若かりし頃
読んだ本の内容が思い出せない。
事の発端はソレだった。

昨年発表されて話題となった 『1Q84』 が口火となって、アレやコレやのお話の中、聞いたことがあったり、とっても知っている筈なのに、メチャクチャ興味があった気がするのに、内容が全く思い出せない。
まるっきり、からっきし、マッタク思い出せない。
思い出せないと云う事実に、愕然としてしまう。
落ち込む。
おちこむ。
オチコム。
で以って、見かねた 『かぐや姫』 が、彼の言葉を放ったのだ。

確かに、2巡目だ。
云い得て、妙である。
忘れてしまったのなら、もう一度読めばイイ。
やり残したことがあったら、実行すればイイ。

ソンナコンナの脳ミソリユース。
ついでに、いろんなコトが回り始めた。

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