「くらしごと」は山形県北部最上地域(新庄,金山,真室川,最上,舟形,鮭川,戸沢,大蔵)にある企業・仕事の情報や、子育て,就職,就業,転職,Uターン,移住など暮らしの情報サイトです。

 

事 業:建設コンサルタント業、測量業、補償コンサルタント業、地質調査業、建築士事務所
資本金:1000万円
従業員:男性52名・女性8名
住 所:〒996-0002 山形県新庄市金沢字谷地田1399番11
電 話:0233-22-0891
ウェブ:www.futaba-c.co.jp



平成26年度入社 櫻井悠貴さん


◆どんな仕事を担当していますか

 私は設計業務を担当しています。
入社して2年目なのですが、大雨により被害を受けた河川護岸の、復旧設計業務に携わらさせてもらいました。
ただ本格的に図面を1人で書くのはこれからになると思います。
 今は設計図はすべてCADで作りますので、手で書くということは全くと言っていいほどありません。

◆どのような経緯で入社しましたか

 私は山形大学の理学部で地質を研究しておりました。
研究は、今の仕事とは関係のない内容でしたが、就職説明会の時に当社の社長が来てくださり、説明と入社のお誘いを受けたことがきっかけとなり、こちらの会社に就職しました。
 私自身は、土木関係の仕事に就くとは思っていなかったので、学んだ知識は役立ちませんが(笑)、
自分がこの会社で貢献できることは何かを考えた時には、まずは課題を発見し対処するというプロセスや物事の考え方だろうと思っています。

◆社会人になった時苦労したことは

 学校と違って実社会で仕事をする場合、自分がやったことについては当然責任がありますので、仕事の内容が合っているのか、正しいのかを逐一先輩に伺いながら常に自分の仕事の内容を確かめていました。
ただいつまでも聞いてばかりというわけにはいきませんから、少しずつ先輩に聞く頻度を減らしながら、同時に自分でも勉強して、自分自身の仕事にしていきました。

 また、私は学生の頃に、公害問題研究会というサークルに所属していたのですが、ここで色々な社会問題を考える活動をしまして、それを通して様々な団体の方と話しましたし、他の大学の同年代との討論もあり、話す機会が多かったと思います。
 こういった活動を通して人とのコミュニケーションに慣れたり、円滑に話を進めていく方法や共通の論点を外さない話し合いの仕方など、多くを学んだという気がします。

◆入社してから感じたことは

 この会社に限ってなのかもしれませんが、とてもアットホームな雰囲気で、社長や先輩方もすごく人間味のある付き合いをしてくれます。
私が学生の頃に考えていた会社勤めというのは、もっとよそよそしくビジネスライクな人間関係と想像していたのですが、仕事を始めてみるとそんなことは無く、とても温かくて仕事がしやすいですね。

◆後輩へアドバイスをお願いします

 私は宮城県の出身ですが、大学が山形だった関係で将来は山形県内で就職したいと思っていました。
縁あって新庄の会社に就職し、今は新庄で暮らしているのですが、ここに来て一番印象深かったのは新庄まつりです。
 以前に上司に誘われて参加させていただいたのですが、それはとても楽しい経験で、住民自身が山車を作り、お囃子を奏でることや、神事である大名行列もきちんと保存しているなど、様々な面で驚きましたし、私にとってインパクトが大きかったです。
 こういった郷土の文化は、ぜひ将来にわたって保ってほしいと思いますし、そのために、地元民だからこそできることは何かを、私自身も考えていきたいと思っています。

 

CADでの設計業務

 

必要な設計資料の参照

 

リンク

山形県就職情報サイト

ものづくりヤマガタ情報サイト

山形県移住交流ポータルサイト

やまがた21 人財バンク


ダウンロード

もがみに帰るヒント集
「もがみに帰るヒント集」
(PDF 4p:13.2MB)